ハゼ・キス・ベラの基礎知識と釣れるポイントと釣り方テクニック!

キス・ベラ・ハゼといえば砂浜や堤防からエサ釣りで狙うターゲットだった。

しかし、どの魚も好奇心が旺盛な魚なので、エサらしく見せればルアーで高確率で釣れることが知られるようになりました。

ではそれぞれの魚はどんな習性を持っているのでしょうか?

キス

kisu

キスの最大サイズは35cm程なるが、こんなに大きいのはめったに釣れることはなく、アベレージサイズは15cm~20cm。

20cmを超えれば、良型を呼べるだろう。
キレイな砂地に生息し、5月から秋口まで接岸してくる。

エサはゴカイやアオイソメ、エビなどの甲殻類も好んで捕食する。

釣れる時間帯は早朝がメインで夕方もあたりが多くあります。

日中も釣れるが、あまり反応は良くない。

完全に暗くなるとまったく捕食しなくなり、海底で寝ているようである。

砂浜のカケアガリを重点的に広範囲に探っていくと数釣りができる。
とにかく足でかせがないとあまり釣れない。



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ベラ

bera

ベラの仲間は多く、いずれも好奇心が旺盛でワームで狙えるターゲットなのですが、口が小さいのでハードルアーではアタリがあってもフッキングしない。

ベラを狙って釣るには、小バリにワームをセットするしかないようです。

最近はカン付きハリが販売されているのでワークのフックのようにクリンチノットでハリに結ぶのが簡単でいいですね。

ベラの見た目が気持ち悪いのですが、食べてみると意外と美味しいようですよ。

僕はまだ食べたことがないので一度大きなベラが釣れれば、持って帰って刺し身にしたいと思います。

クックパッドで料理方法を見てみると小さいベラは唐揚げや塩焼き、大きなものは刺身が美味しいようです。

ハゼ

haze
ハゼは春に生まれた稚魚が冬を越して産卵する。
産卵が終わるとメスもオスも一生を終える。

たまに例外がいて、成長が遅いハゼは産卵が出来ずにそのまま成長を続ける。

そんなハゼが越冬をしてジョンボハゼとして釣れることがある。
そんなジャンボハゼも産卵を終えると一生を終えてしまします。

キス・ベラはキレイな砂地底を好むのに対して、ハゼは河川や干潟などの砂泥地底を好みます。

すなわち、ハゼを釣れるポイントではキス・ベラは釣れないということだ。
ハゼはハゼが好む場所でしか釣りにならないのです。



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釣り場と釣り方

干潟・河口・サーフ

きす・べらはキレイな砂地底でカケアガリを狙おう。

カケアガリかどうかの判断は小さな小バリにワームを付け、キャロライナリグでできるだけ遠くにキャストする。

底にワームをはわせながら重たくなったところがカケアガリです。

重点的に狙うのはサーフの沖のカケアガリと波打ち際にが好ポイントとなる。

ハゼも同様に変化のあるポイントを狙う。

キス・ベラ同様にハゼの場合は泥砂底にポイントが変わるだけで狙い場所は同じである。

釣り方のテクニック

小さなハリをつけたキャロライナリグではストップ&ゴーが基本の動かし方となる。

どういうことかというとワームを50cmほど動かした後、2秒ほどストップさせる。

このストップさせている時にアタリが出ることが多い。

ハゼでハードルアーを使える時期はハゼが15cm以上に大きくなる秋口以降になる。

ルアーはメタルジグの3gやシンキングタイプの4cm程度のルアーが良いだろう。

メタルジグの基本の動かし方は50cmほどシャクリ上げて、フリーフォールを繰り返す。

フォールの間にバイトしてくることが多く、ラインでアタリを取ってみよう。

シンキングミノーは底スレスレを超スローでリリーブさせるのが基本となる。
底から少しでも離れると極端にアタリが無くなってしまいます。

ミノーは途中で止めるアクションは必要なく、ボトムを感じなら、リトリーブするのがルアーを見破られにくいようです。


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ABOUTこの記事をかいた人

長年、思ったようにターゲットの魚が釣れない時期があったのですが、あるきっかけで釣れるようになりました。「ある日、突然釣りがうまくなる」そんな感覚です。 しかし、釣れる、釣れないの差はほんの少ししかありません。 このことはほとんどすべてに当てはめることができると思います。大きな違いをもたらす小さな違いに気が付くかで、結果に大きな違いが現れます。 そんないろいろな情報を紹介したいと思います。