チヌ釣りのフカセ釣りに使えそうなPEラインを買ってみた!

フカセ釣りでPEラインを使ってみたことがあるのですが、その当時はとてもじゃないが使えるものではなかった。

PEラインの最大に欠点は軽すぎるので風が吹くとなびいてしまうことだ。これを克服する高比重のPEラインが発売されていた。

まずはフカセ釣りでPEラインを使うメリットを考えてみましょう。
あくまでもナイロンと同比重であった場合で考えてみます。

  • ラインが細いとウキが流されにくい
  • 風が吹いても釣りがしやすい
  • 劣化しないので交換頻度が少なくてすむ
  • アタリが伝わりやすい


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では逆にPEラインを使うデメリットを考えてみましょう。

  • 伸縮性がないのでラインのつなぎ目で切れやすい
  • ラインにコシが無いので絡みやすい

この絡みやすいのと、比重が軽すぎて流されてしまうこの2つのデメリットがあまりにも大きくて、フカセ釣りで使う気になれなかったのですが、エギングに使われているPEラインが劇的に進化しているので2種類のPEラインを買ってみました。

DUELアーマード プロエギング 0.6号

armored1
armored2

アーマードプロエギングは比重が1.0と少し比重が高くないが、コシがありスピンイングを使ってもトラブルが無くなりそうな気がする。

まだ使用していないので分からないが、さわった印象はとてもコシがあって使いやすそうだ。

PEに高比重のフロロカーボンとシリコンのコーティングが施してあるので滑りと高比重に仕上がっているようです。

コーティングなのでいつかは取れてしまうかもしれませんね。

しかし、価格は150mで2000円程度だったのであまり高くはないですね。

DUELアーマード プロエギング 0.6号を使ってみた



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シマノ セフィアG5 0.6号

sephia1
sephia2

シマノのセフィアのG5は比重が1.36ととても高比重です。

フロロカーボンよりも高比重のフッ素繊維の周りにPE4本を合わせて、計5本撚りのラインなので高比重なのです。

ただ、高比重すぎるのでフカセ釣りで使えるかどうかはわかりません。

価格も2500円とそれほど高くないです。
もう少し高価でも、トラブルなく使えたほうがいいですね。

さわった印象はDUELほどコシがないので、バックラッシュのトラブルが心配です。



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近々釣行の予定をしているので使ってみたいと思います。

DUELのアーマードプロエギングに期待をしています。

チェリー
なんてったって安いですからね
チェリー
少し価格が高いので買うかどうか迷っているのですが、ダイワのエメラルダスセンサーSS II+Siの0.6号も実験してみたいと思います。
釣りに行く上司
楽しみに待っておけ!
チェリー
あんたが言うな!

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ABOUTこの記事をかいた人

長年、思ったようにターゲットの魚が釣れない時期があったのですが、あるきっかけで釣れるようになりました。「ある日、突然釣りがうまくなる」そんな感覚です。 しかし、釣れる、釣れないの差はほんの少ししかありません。 このことはほとんどすべてに当てはめることができると思います。大きな違いをもたらす小さな違いに気が付くかで、結果に大きな違いが現れます。 そんないろいろな情報を紹介したいと思います。