ルアー釣りに使うルアーの基礎知識 間違った用途に使うとダメだ!

ルアーの名称

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

  • ボディ: ルアー本体。プラスチックやもバルサ材が使われる。
  • ラインアイ: ラインを結ぶ部分
  • リップ: ルアーの動きをコントロールする。
  • フックアイ: リングによりフックをセットする部分
  • スプリットリング: フックアイとフックをつなぐリング
  • フロントフック: ボディ前にあるフック
  • リアフック: ボディ後ろにあるフック

ルアーの動きはリップだけでなく、ラインアイの位置、ボディの形状、ボディ内の重りの位置や重さなどによって作り出されている。リップが下向きになれば、ボディを左右に振ります。リップが水平ほど潜る深さが深くります。

スポンサードリンク

カテゴリー別ルアー
分類 タイプ 説明 写真
トップウォーター ホッパー 水しぶきとホップ音で
派手にアピールする。
水面でバイトを追っている
ときに使用すると効果
あり。
hopper
ペンシルベイト 水面をクネクネと泳ぐ。
ホッパーと同様にマズメに
使用で効果あり。
pencilbeito
シャローランナー フローティング リトリーブすると若干
潜るが、ストップさせる
と浮き上がる表層狙いの
ルアー。
minnow
シンキングミノー 止めたままでも沈んでいく
ルアー。深いレンジを
探りたいときに使用。
スローに引いてアクションできる
シンキング
ペンシル
表層から中層をユラユラと
泳ぐルアー。食いが渋い
ターゲットに有効
ディープダイバー バイブレーション 遠投力があり、沈みも
早く、スローから高速まで
使える。遠くのポイントや
深場狙いに最適
bibration
クランクベイト リップが大きく、浮き上がりにくい。 CA3G0267
メタルジグ 最も遠投力があり、高速リトリーブでのアクションを得意とする。日中での使用が多い。 metaljig
ソフトルアー ナチュラルなアクションで食いの渋いターゲットをその気にさせる。飛距離が出ないので港湾部で多用される。 softllure


スポンサードリンク




プラグ類の基礎知識

プラグ類には着水後引かない状態で水面に浮くフローティングタイプと沈んでしまうシンキングタイプがあります。

シンキングタイプには早く沈むファストシンキングとゆっくり沈むスローシンキングがある。そのほかにも引くのをやめた水深で浮きも沈みもしないサスペンドタイプもある。

中空ボディのルアーにはアクションさせると音が出るタイプと音の出ないサイレントタイプがあります。

基本的な使い分けはターゲットのいる場所に届くかどうかが一番大事。潜る深さ、カラー、細かな動きはターゲットに届いてこそ個々の特徴が生きてくるものです。

メタルジグの基礎知識

メタルジグには主に船からのジギング用のバーティカルタイプとキャスティングして横方向にリトリーブするキャスティングタイプがある。

ショア釣り(陸っぱり)で青物やヒラメをターゲットにする場合は、投げて巻きだけで釣れるように設計されているキャスティングタイプを使用する。

キャスティングタイプでもウェイトバランスとボディの形状のバランスを崩して細かなアクションをつけることで左右にスライドするような動きをだせるモデルもあります。

アシストフックメタルジグ
青物などはエサをとるときに横から腹や頭を狙ってアタックすることが多いので、アシストフックを前側のラインアイにセットすると針掛かりがよくなります。

ソフトベイトの基礎知識

柔らかい素材でできているソフトルアーは、硬いルアーよりも、魚がくわえたときの違和感が少なく食い込みがよいとされています。

基本のリグは

  • オモリ部分に直接フックが付いているジグヘッドリグ
  • ワームの中にフックの先端が隠れていて、トラブルの少ない基本のテキサスリグ
  • 日本で生まれたリグで、シンカーをボトムに付けた状態でワームを中層でフワフワさせるダウンショットリグ
ジグヘッド
テキサスリグ
ダウンショット
ワームにフックをまっすぐにセットする。まっすぐにセットできないとうまく泳いでくれないし、くるくる回ってしまいます。


スポンサードリンク




ルアー釣りのトップページ

74kgのデブキャラだったオレが大したトレーニングなしで細マッチョになれた理由

   
最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事が少しでも役に立ったと思ったいただけたら、
「いいね!」や「シュア」をしてもらえると記事更新の励みになります。

ABOUTこの記事をかいた人

長年、思ったようにターゲットの魚が釣れない時期があったのですが、あるきっかけで釣れるようになりました。「ある日、突然釣りがうまくなる」そんな感覚です。 しかし、釣れる、釣れないの差はほんの少ししかありません。 このことはほとんどすべてに当てはめることができると思います。大きな違いをもたらす小さな違いに気が付くかで、結果に大きな違いが現れます。 そんないろいろな情報を紹介したいと思います。