ダイワDXR1.25号-50SMTを岸和田一文字で使ったインプレッション

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ダイワDXR1.25号-50SMTを買う決め手

ダイワDXR1.25号-50SMTを決めた理由は、メタルトップがどれぐらい感度がよいのか、体験してみたかった。

釣りに行く上司
それなら、大島でもいけるやろ
と思われたかもしれまえんが、
チェリー
僕はIMガイドの竿が好きなのです。
先の方だけではなく、全IMガイドの竿が好きですね。
チェリー
圧倒的にトラブルが少ないのと、IMガイドの方が高級感があって、チタンを使っているので軽い
muratamitsuru

ダイワの鮎釣り師のフィールドテスターの村田満さんがメタルトップのサオを初めて使った時のロッドの印象をフィッシングショーで話していたとき、

「ビリビリって伝わってくるねん。すごい感度やで」
この話を聞いて

チェリー
一回は買ってみたい!
ってなったわけです。

いうてみたら、いつもお酒を飲んで酔っ払っているような村田満さんの一言で欲しくなったのです。

村田満さんが面白いので見て下さいね。いつも酔っ払っているように見える


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購入する上でダイワDXR1.25号-50SMTと比較したもの

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ダイワDXR1.25号-50SMTと比較したものはシマノプロテック1.25号50でした。

ダイワDXR1.25号-50SMTとはコンセプトがまったく異なって作られているのですが、まずはチヌ竿のように160gととても軽量です。

これだけ軽いと一日持っていても疲れないでしょう。

魚が掛かっていない時には先調子のようでが、魚が掛かると胴にまでロッドが曲がってくれるので魚を怒らさずに取り込めるのが嬉しい仕様ですね。

リールシートがワンタッチ式でなく、ネジ式なのがいいですね。

ワンタッチだと引っかかったら外れてしまうのですが、ネジ式は緩めるまで外れません。

ネジ式の方がデザイン性が格好いいのが欲しくなりました。

しかし、ダイワDXR1.25号-50SMTを購入した理由は

チェリー
メタルトップを体験してみたい

この思いだけに購入してしまいました。


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ダイワDXR1.25号-50SMTを使ったインプレッション

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磯竿1.25号でチヌの35cmを釣ったので竿のほうが強すぎるので正確なインプレにはなりにくいのですが、このロッドでの釣りは楽しい。

ただ、一つ欠点があるとすれば持ったときが重たい。メーカーの説明では持ち重り感をなくすように工夫していると説明しているが、他の磯竿に比べて、30gぐらいは重たい。

僕の竿の持ち方が、利き手ではない左手で持っているのと、リールのベールを起こしたまま、スプールに指をかけ、常に糸の出を調整しているので、指2本ほどでロッドを支えているのが原因なのかもしれない。

チェリー
僕の手はあまり大きくないのも原因かもしれないですね。

それ以外は値段以上の価値があると思います。

穂先のメタルトップの感度はラインを張って、魚がいるかどうかの聞いているときの感度がすごい!

チェリー
ビリビリくるで!

IMガイドを含めたデザインの赤を基調とした色使いがとても気に入っている。
どんなものでもデザインが良くないと長く使おうとは思わないだろう。

例えば、お金がないから、コレで我慢して使おうと思って買った物はまた、買い直していることが多い。

また、メタルトップの竿は先調子の竿に仕上がっているので、仕掛けやラインの操作がし易い。

コレは大きなメリットとなるだろう。

特に食いが悪く、魚の生命反応が感じられない場合でも穂先だけの感度を使用して、仕掛けを落としていくような全誘導釣法には微妙な操作ができる。

また、風が強い時でも竿がぶれないのでラインが暴れずに、コントロールしやすいのも大きなアドバンテージになるだろう。

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ABOUTこの記事をかいた人

長年、思ったようにターゲットの魚が釣れない時期があったのですが、あるきっかけで釣れるようになりました。「ある日、突然釣りがうまくなる」そんな感覚です。 しかし、釣れる、釣れないの差はほんの少ししかありません。 このことはほとんどすべてに当てはめることができると思います。大きな違いをもたらす小さな違いに気が付くかで、結果に大きな違いが現れます。 そんないろいろな情報を紹介したいと思います。