徳島県牟岐町津島のメジナ釣りでまさかの穂先が・・・・ショックだ

今日は二回目の徳島江県牟岐町津島の磯釣りに出かけた。いつもの
ように上司の車で行く。いつもお世話になっている轟丸渡船の
付近に大量の車が駐車している。何故か警備員までいる。

「今日は何かあるんですか?」って聞いてみると、
大島でグレ釣り大会があるらしい。一度は大会にも出てみたい。

すごい人で50人ぐらいがスタンバイをしていた。みんな釣りに準備を
して、殺気だっているように感じたぐらいだ。それで途中で寄った
エサ屋に沢山の人が群がっていたのか。

いつもはもっと少ない人数だったのに。そんなどうでもいいことを考え
ながら出船までの時間、朝ごはんを食べ、すこしの間眠った。

轟丸渡船の住所をネットで調べると違う場所が指定されたので
地図を掲載しておきましょう。この湾内には3つの渡船があるのだが、
すべて親戚で渡船を営んでいるようですべての苗字が山下だったのだ。

「苗字があってるから間違えてない」と初めて行った時は別の場所で
待機していました。初めて行くときは僕時と同じように間違えない
ように注意が必要ですね。

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船の上には大量の人が・・・

いつもと言っても2度目なのだが、いつもの倍ぐらいの人数が
船に乗っている。大島でのグレ釣り大会の影響で轟丸渡船以外の
船は大会に出場する釣り人を乗せるのに駆り出されたようだ。

すなわち大会に出場しない釣り人はすべて轟丸渡船に乗っている
ので大混雑となった。人数を数えてみると20人も乗っている。
20人が同じ船に乗船すると釣り人の荷物だけで船首があふれて
しまって、足の踏み場がない。

船尾に移送するだけで大変な労力であった。
この渡船は予約を前もって入れておくほうがいい。乗船する
ときに名前のチェックをいつもしている。
なので予約を入れても来ない客を時間いっぱいまで待ってて
くれている。あまりない渡船である。


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津島の渡船には初めて来た人にも平等

いろいろな渡船を回ったが、一般的な渡船は常連客が先に
一番釣れる釣り場に渡せてもらえて、初めてや2度目程度では、
一番最後に残った磯に渡されるのが普通であるが、牟岐町
津島の轟渡船はくじ引きで順番が決まる。

だから、初めてでもクジ運さえ良ければいい磯に渡れる
可能性はある。クジの引き方だが、別々の渡船3席が海の上で
ジャンケンをする。このジャンケンで行ける磯の方向が
決定される。次に渡船内部で箸に書かれた番号を順番に引いて
いき、若い順番から好きな磯に渡れる。

しかし、常連でないと磯の名前がわからないので何度も何度も
同じ渡船で釣りをして、磯の名前を覚えなければならない。
僕もこの轟丸渡船は気に入ったので次回の釣行もこの場所を
選ぶつもりである。因みに僕のクジは2番、相方のクジ番号は
18番、同じ磯に渡るので二番目に選べるのだが、磯の名前が
わからないので船頭さんにした。
渡った磯は「サンゴの東」とだった。

しばらくすると穂先にトラブルが・・・

「サンゴの東」にわたってすぐに釣りの準備をし、釣りを
開始すると一匹目はベラ、2匹目は木っ端グレ、などが続いた。
初めはやっぱり小物が多いのだが、しばらくすると大きめの
サイズもマキエサにつられて食ってくる。

そんな時にトラブルが発生した。穂先のガイドが「ポロッと」
取れていた。帰れば修理ができそうなのですぐにそのロッドを
片付けて違うロッドを取り出した。持っているロッドといえば、
0.6号53だけであった。仕方がないのでコレで釣りを
再開することにした。今まで使っていたロッドは1.5号だった
ので軽さも違えば、操作性も違う。

もう一本予備の竿を買っておいたほうが良さそうなので来年には
購入しようと考えている。その時にはまた記事にするので楽しみに
いておいてください。

フカセ釣りの基本のおさらい

フカセ釣りは適当にハリをつけ、ウキを流しているだけ
では釣れない。いかに今の魚がどうゆう状態でいるのか
考えなければならない。

まずはフカセ釣りの基本をおさらいしてみましょう。
これだけでも抑えていると釣れる可能性は格段にアップする。

チェリー
  • 釣れそうな場所(潮目)に流れるように仕掛け投入場所を試行錯誤する。
  • マキエサは少ない量を頻繁に投入する。
  • ウキよりもサシエが先行するように流れるように工夫する。
  • マキエとサシエの同調(コレが一番むずかしい)
  • 仕掛けがギリギリ入っていくウキをチョイスする。
  • なるべく仕掛けにはオモリを打たないようにする。
  • タナ調整は付けエサが取られる場合は浅く、付けエサが残ってくる場合は深くする。
  • 釣れない時はハリス、道糸、ハリもすべてを軽いものに交換していく。
  • 一日同じウキでは釣らない。試行錯誤して釣れるように考える。

今日の釣果は?

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結果的に持って帰れる釣果はグレ28cm 1匹、
グレ35cm引きの二匹だけであった。
それ以外には40cmぐらいのサンノジが釣った。

すべて0.6号のロッドで釣ったのだが、柔らかすぎて、のされそうに
なったが、意外と胴調子の竿のほうが簡単に魚が浮いてくれた。
それでいて、小物でも大物の引きが楽しめるので意外に楽しい。

今まで先調子のロッドを好んで使っていたのだが、次回買うときは
胴調子のロッドを選んでみたいと思います。
なにを買おうか悩んでしまいますね。


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ABOUTこの記事をかいた人

長年、思ったようにターゲットの魚が釣れない時期があったのですが、あるきっかけで釣れるようになりました。「ある日、突然釣りがうまくなる」そんな感覚です。 しかし、釣れる、釣れないの差はほんの少ししかありません。 このことはほとんどすべてに当てはめることができると思います。大きな違いをもたらす小さな違いに気が付くかで、結果に大きな違いが現れます。 そんないろいろな情報を紹介したいと思います。