和歌山 すさみ町での磯フカセ釣りでまさか こんなことになるとは

すさみ釣り場2
すさみ釣り場1
すさみ釣り場3

2014/10

「今日はたぶん大漁だ」大阪市内から会社の上司といっしょに釣りに行くときに思っていたことである。

というのも前日電話で渡船屋さんに連絡した時は「今日は2ケタ釣ってる人もいてる」って言うてたのでワクワクで胸いっぱいに
なっていた。

「釣りをする前のこんな時が一番楽しい」と考えている間に渡船屋に到着した。今日初めてお世話になったのはすさみ町にある江住郵便局近くの前田渡船である。

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6時に出発して磯に到着して、まずはコマセ作り、その後仕掛けを作って釣果を期待しながら第一投目。

11月初旬であれば、エサ取りも少なからずいて、サシエがすぐに無くなるはずだ。しかし今日はサシエが無くならない。

マキエを撒きながら、仕掛けを投入するが毎回、サシエ残ってくる。「どうなっているんだ。外道すら釣れない」

しばらくすると前田渡船のおじさんが回ってきて、「今日は食いが悪い。グレ1枚しか上がっていない。水温は昨日と同じやのに」「釣れないのは自分たちだけではない」少し安心した。

エサが残ったままの状態が何時間も続き、早めに昼ご飯を済ませ、磯替わりをさせてもらった。もう一度期待をしながら、エサを撒き、仕掛けを投入し続けると、午後1時過ぎからアタリが出てきた。

大きなアタリに合わせてみると、ギュンと竿が大きく曲がった。磯替わりした場所は海面までの距離が近いので取り込みが難しく。足元で深く潜られ、根ズレで「プチッ」と切れた。ハリスの中央あたりで切られた。「くやしい!!」

仕掛けを作り直して、歩いていると足元がおかしい。


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壊れたスパイクシューズ

フェルト付きのスパイクシューズが見事に「パカッ」と口をあけている。「やっぱり安物はだめだ!」以前スパイクシューズを忘れて釣りに出かけ、直前に釣具屋で買った5000円ぐらいの安物である。

5回程度でつぶれてしまった。「もっと値段の高いものでないと使い物にならないなぁ」「安物買いの銭失い」とはこのことか。気を取り直して、仕掛けを投入、しばらくするとウキが消し込んだ。すかさず合わせると、今度も大きく曲がった。慎重にヤリトりを仕様と思った矢先に「スポッ」と今度はハリ外れ。

何とも「今日は運が悪い」2度のバラシがきいたのかその日はそれ以上アタリもなく納竿となった。

タイドプールの水

すさみ町まで来ると磯のタイドプールもきれいだ。小魚も少し泳いでいた。
色あせた道糸

家に帰り、スピニングリールの塩抜きをしていた時に「買った時とラインの色が違う!」と気づいたのでスプールから道糸を半分だけ引き出してみると、かなり色あせている。

7回ぐらいでこれぐらいになるようなのでこれを限度にマメに交換しないと今回のように道糸で切られるかもそんなことを考えながら、布団にもぐりこんだ。「今日は本当に疲れた」


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ABOUTこの記事をかいた人

長年、思ったようにターゲットの魚が釣れない時期があったのですが、あるきっかけで釣れるようになりました。「ある日、突然釣りがうまくなる」そんな感覚です。 しかし、釣れる、釣れないの差はほんの少ししかありません。 このことはほとんどすべてに当てはめることができると思います。大きな違いをもたらす小さな違いに気が付くかで、結果に大きな違いが現れます。 そんないろいろな情報を紹介したいと思います。