チヌ釣りでのいろいろな釣り方のチヌ用エサのアラカルト

チヌ
チヌは雑食性であるのが知られているのはご存知だろう。

チヌは人間の生活圏である汽水域にも入り込んでいて、水が少し汚いくらいは気にしてはいないようだ。

どんなものでも食べる、例えば、海水の中で見ないよな生ムギや生サナギ、コーンまでもエサとして通用してしまいます。

しかし、いつでもいろいろなエサを食べるわけではなくシーズンすなわち海水温によって食べ物が変わってきます。

低水温の時は活エビにしか反応しないときが多い。
水温が上がってくるとしだいにいろいろな餌を食べるようになってくるようです。
特に夏場はやわらかいオキアミでは持たなくなってきます。

すなわち、低水温時はやわらかいエサ、海水温が上がってくると硬いエサ(エサ取りに強いエサ)が定番!


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しかも、チヌはその日の時間によってエサの好みを変化させているようなので、釣りに行くなら最低3種類、できれば5種類準備できれば、爆釣できるかもしれませんね。

特に周りで使っていないエサがアタリエサであれば間違いなくあなただけにチヌが掛かるよ夢のような爆釣があるかもね。

特によく使われているチヌ釣りの釣り方のエサを見ていきましょう。

よく使われているだけで、「これを使いなさい」と言っているわけではなく、いろいろなエサを使ってチヌ釣りを楽しんでいただきたいと思っています。

チヌのフカセ釣り

okiami
生オキアミ
boil-okiami
ボイルオキアミ
ebi-mukimi
生エビむき身
corn
コーン
namasanagi
生サナギ
neriesa
ネリエサ

低水温時にはオキアミ、エサ取りが増えてくるとボイルオキアミとオキアミ。
そして必ず準備すべきなのが、ネリエサとエビのむき身は持って行くべきです。

これらがが当たりエサになることが少ないくないからです。

もし余ったとしても再び解凍しておけば、次回の釣行で使用可能です。

エサ取り対策の最後の手段として、コーンや生サナギがあります。
チヌ以外の魚がほとんど釣れないので持っておくといいでしょう。

これらも余ったら、積極的に持って帰ろう。
経費の節減をして、なるべく多く釣りに行けるようにしましょう。


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チヌの落とし込み釣り

岩ガニ
イワガニ
イ貝
イガイ
フジツボ
フジツボ
kamenote
カメノテ

落とし込み釣りといえば、活性が高い時の釣りになるので、硬いエサが使われます。

イワガニはそれほど硬いエサではないですが、オキアミほどエサ取りに弱くはない。

岩ガニ以外は現地調達できるのもありがたいですよね。

しかし、素手で取るには硬すぎるので専用の道具を準備する必要があります。

フジツボ、カメノテ共にハリに装着するには面倒である。

フジツボの身はとても柔らかいので、落とし込み釣りに使うときは殻にキリで穴を開けて装着するのです。

チヌのカカリ釣り

okiami
生オキアミ
akemigai
アケミ貝
bokejako
ボケジャコ

カカリ釣りに使うエサはやわらかいものが多い。

なぜならダンゴでサシエサをくるんで海底に投入するので比較的エサ取りに強いといえます。

ダンゴでターゲットのチヌを寄せてくるのですが、チヌ以外の外道も集まってしまいます。

そうなるとオキアミでは一瞬でエサ取りにやられてしまうので、アケミ貝がメインで使われる。
アケミ貝であれば比較的安価で購入できるのが嬉しいですね。

カメジャコの食いはいいのですが、値段が高いのと、身が柔らかく遠投するとエサ落ちしやすい。

高温に弱いので常備している釣具屋が少ない。

低水温時には準備しておきたいエサではあるのですが、1匹30~50円と値段が高いのがネックだ。

大きく分けると、この3種類に区分できますね。
地方によって名前が違ったり、よく似た釣り方が存在します。

その日の当たりエサの見極め

当たりエサはターゲットがチヌであろうとグレであろうとウキが加速しながら消しこんでいく
すなわち、元気よく反転してエサをくわえたまま潜っていくのです。
同じ仕掛けでこのアタリが出るまでエサ交換を繰り返せばいい。


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ABOUTこの記事をかいた人

長年、思ったようにターゲットの魚が釣れない時期があったのですが、あるきっかけで釣れるようになりました。「ある日、突然釣りがうまくなる」そんな感覚です。 しかし、釣れる、釣れないの差はほんの少ししかありません。 このことはほとんどすべてに当てはめることができると思います。大きな違いをもたらす小さな違いに気が付くかで、結果に大きな違いが現れます。 そんないろいろな情報を紹介したいと思います。