救命ロープの結び方 ストリンガーをどこかに結ぶにも使えるぞ

救命ロープに使えるロープの結び方

もやい結び

結び目は非常にシンプルで「結びの大様」と呼ばれている。強度面でも優れているが、この結びの優れているところは、なにより濡れても簡単にほどけることである。いったん結んだらそれ以上縮む心配はない。

だからこそ川や海の水辺の作業でよく使われています。柱などに巻きつけてからループを作ることができ、ループの大きさを自在に調整しながら結べる点も好評価です。

磯や堤防などは一度落水すると自力では登ってこれない。そんな時にロープの結びを知らないと、いつの間にか結び目がほどけてくれば、助かるはずの命が助からなくなることもあるかもしれない。

ただ、いざ自分が落水したとき「結び方が思い出せない」ってならないように何度も練習しておき、結びの手順を体で覚える必要がありですね。

人は使わなければ忘れていくので、釣りに行くたびにこの結びを使って練習しておきことをおススメします。

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もやい結び1
ラインの途中にループを作ります。杭などに結ぶ場合は杭にいったんロープを杭にひっかけてから本線側にループを作ります。
もやい結び2
できたループの下から通します。
もやい結び3
本線をひと巻きしてから、もう一度ループに通します。
もやい結び4
本線と端を引いて締めれば完成。


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ストリンガーやビクを杭や岩にくくりつけておきたいロープの結び方

 
もやい結び

もやい結びはループがそれ以上縮まらないのがメリットだが、用途によってはきつく締まってくれた方が良いケースがあります。

たとえば、釣りではビクやストリンガーなどを岩や杭などにくくりつけておくときに重宝します。

引っ張られればどんどんループが締まるため、ループが緩んでスッポ抜けません。

ワナもやい結び1
ロープの先端を折り返します。
ワナもやい結び2
小さなループを作ります。
ワナもやい結び3
端を本線の下から絡めてループに下から通します。
ワナもやい結び4
 
ワナもやい結び5
ループの元側に下から絡めてから、ループに再度上からループに通します。
ワナもやい結び6
端をし引いて締め込んでいけばしっかり固定して締まります。


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長年、思ったようにターゲットの魚が釣れない時期があったのですが、あるきっかけで釣れるようになりました。「ある日、突然釣りがうまくなる」そんな感覚です。 しかし、釣れる、釣れないの差はほんの少ししかありません。 このことはほとんどすべてに当てはめることができると思います。大きな違いをもたらす小さな違いに気が付くかで、結果に大きな違いが現れます。 そんないろいろな情報を紹介したいと思います。