チヌ釣り仕掛け 最新の落し込み釣りに適したリールやラインとは?

落し込み釣りに適したタックル
落とし込み釣りに適したリールは、イトでアタリを取るため糸ヨリが掛かにくく、操作性の良い外径80ミリ程度のタイコリールが最適である。

市販品にもいろいろあるが、できるだけ軽量でスプールと回転軸のガタがなく、滑らかなものがよい。つまりベアリング個数の多いリールを選択しておけば間違いない。

現在はダイワ、シマノ、黒鯛工房などから性能の良いリールが市販されています。中にはドラグ性能がついたリールもあるが、タイコリールにドラグは必要ありません。

むしろギヤのついていない1:1のギア比のダイレクトのやり取りを楽しんでほしいと思います。

黒鯛工房のリールは人気があります。リールを選びには自分が気に入ったデザインを選びましょう。少し高級なリールを買っておけば、構造が簡単なので10年以上使用することもできます。

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【黒鯛工房】

黒鯛工房リール「アスリートヘチ88W」
THEアスリートへチ88W
黒鯛工房15周年を記念にして作られた限定モデルと共に販売中。限定モデルは現在製造中止。ジュラルミン最強度を誇る高級素材超々ジュラルミン7075を使用のため、軽量かつ高剛性が実現。
黒鯛工房リール「落し込みアスリート75」
THEアスリート落とし込み75
巻き上げトルクを増幅させるV時溝スプールを採用。大チヌにも負けないパワフルさが魅力。ハンドルには滑り止め付き
黒鯛工房リール「ヘチセレクション88W」
THEヘチセレクション
88W

回転性能重視のスタンダードモデル。軽やかなクリックテンションで不要なバックラッシュを低減。
スペック
カラー ギヤ比 自重(g) ナイロン
糸巻量(m)
ベアリング数
アスリートヘチ88W
チタンオールド 1:1 105 2.0-100 2
レッドシルバー
アスリート落し込み75
チタンゴールド 1:1 93 2-100
2.5-100
3-100
3
レッドシルバー
ブラックゴールド
ヘチセレクション88W
レッドシルバー 1:1 115 2-100
2.5-100
3-100
2
ゴールドチタン
チタンゴールド
シルバーゴールド

【ダイワ】

ダイワのオススメ落とし込みリール
BJ75D
今までにはできなかったデザインと、徹底的な軽量化を計りながらも、高剛性を実現。ドラグ性の付いたモデルも発売中。スプールの高さを変更する調整機構付き。
ダイワで一番軽いタイコリール
BJ85
スプール径と大型ながら極限までマシンカットされたモデル。スプールの高さを握りやすい位置に変更可能。ワンタッチスプール交換もできる。
ダイワで一番安いタイコリール
チヌマスター S100
小型サイズで軽量コンパクト。入門者にも安心して使える価格設定。ガタツキのない高精度設計。
スペック
品名 ギヤ比 自重(g) ナイロン
糸巻量(m)
ベアリング数
BJ 75 / 75D
75 1:1 68 2-150 3-100 1
75D 1:1 83 2-150 3-100 1
BJ 85
BJ 85 1:1 80 2.5-150 2
チヌマスター・S
チヌマスター 1:1 105 2-75 3-50 記載なし

【シマノ】

シマノの高級タイコリール
鱗夕彩88スペシャル
一人一人のベストポジションに設定可能。移動時にハンドルを固定するベルト標準装備。リールのキズを防ぐリールスタンド付き。
シマノのオススメオススメタイコリール
鱗夕彩ESPLATY
67スペシャル

基本性能と優美なデザインが魅力の鱗夕彩ESPLATY67スペシャル。スプールエッジが絶妙な形状をしているので大チヌとも安心してやり取り可能。
シマノの一番コスパのいいリール
鱗夕彩
Esplaty 67

優美にして高機能な鱗夕彩ESPLATY67。入門者にもピッタリな価格設定。
スペック
カラー ギヤ比 自重(g) ナイロン糸巻量(m) ベアリング数S A-RB/ローラー
鱗夕彩 88 スペシャル
シルバー 1:1 120 2.5-100 2/0
鱗夕彩 ESPLATY67 スペシャル
ゴールド 1:1 120 1.5-100 2-75 3-50 2/1
レッド
鱗夕彩 ESPLATY 67
シルバー 1:1 120 1.5-100 2-75 3-50 1/1
ブルー


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落とし込み釣りに適した道糸はなに?

落とし込み釣りでは糸の動き(糸フケ)でアタリを取るため、道糸の選定は重要である。

視野性の高いオレンジやイエローの蛍光色のフロート系ラインを使用するのが良いであろう。

私自身はフロート系ラインに自作の目印をつけて落とし込み釣りをしています。

「なぜ目印を使うの?」ってあなたは思ったかもしれません。より自然にエサを落とすにはハリにエサをつけて落とせば、自然に落とせるのですが、仕掛けが軽くなりすぎて竿での操作性が悪くなります。

そこでハリスやハリにガン玉を使うのですが、それではエサの沈下速度が早くなりすぎます。そこで目印の浮力で少しでも沈下速度をゆっくりにするのがよいと思って目印を使用しています。

落とし込み専用にPEラインもあります。太さはPEラインなら1.5号、ナイロンラインなら2.0号程度が良いであろう。

PEラインの最大の特徴は伸びが少ないので感度がよい。テトラでの落とし込み釣りには適しています。アタリが竿から手にビンビン伝わります。

私のおすすめは以下の道糸である。

【ハリス】

落とし込み釣りでは堤防壁ギリギリにエサを落とし込むのでハリスが堤防にへばりついている貝に擦れたりするので、根ズレに強いフロロカーボン系が良い。

ウキ釣りのハリスやでもルアー釣りのリーダーラインやメバルのルアー釣りのメインラインも今やフロロカーボンが主流である。

太さは1.5号。大物狙いであれば1.7?2号でもよい。私のおすすめのハリスは【リアルFX】【グランドマックスFX】【グランドマックス】である。

特徴は

【リアルFX】 シーガーハリスシリーズで最もしなやか

【グランドマックスFX】 しなやかさと強さが両立した最高グレード

【グランドマックス】 FXに比べるとしなやかさが少ない

太いハリスを使用するときはしなやかさが必要になるのでリアルFXがいいが、総合的に細ハリスの場合はグランドマックスのようにコスパの高いハリスの使用をオススメします。


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ABOUTこの記事をかいた人

長年、思ったようにターゲットの魚が釣れない時期があったのですが、あるきっかけで釣れるようになりました。「ある日、突然釣りがうまくなる」そんな感覚です。 しかし、釣れる、釣れないの差はほんの少ししかありません。 このことはほとんどすべてに当てはめることができると思います。大きな違いをもたらす小さな違いに気が付くかで、結果に大きな違いが現れます。 そんないろいろな情報を紹介したいと思います。